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コラム

Column

2019.04.04

相続を受けたら登記をお忘れなく!!

高松は快晴!
お花見日和です。

本日、地下駐車場に置いた自分の車が迷子。。。
駐車した場所が分からなくならないよう写メし忘れて
朝から汗。。。

不動産屋で道案内は得意のはずなのに
おっちょこちょいのわたしです(泣)

気を取り直して頑張ります!

昨日は業者会があり、
日本全国にある
所有者が不明な土地面積が合計すると410万ヘクタール
あるという話を聞きました。

数字だけではピンときませんが
九州とほぼ同じ面積の土地の持ち主が分からない
びっくりです。

道路を建設する際などにこうした土地があると
買収の許可を得るため所有者を探す必要があるため
余計なコストや手間がかかりなんとかならないかと
国会でも法案が審議されているようです。

最近わたしも相続登記できていない
不動産のご相談を受けるようになってきました。

所有者が亡くなると法律上、
その土地は原則として
配偶者や子ども達相続人の共同所有の扱いとなります。
遺言か遺産分割協議に基づいて、それぞれの取り分が決まり
新たな所有者が決まります。

その相続に伴って
不動産の名義を変更する相続登記をしていないことが

問題なのです。

手続きが面倒だから
費用がかかるからと、
後回しにするうちに登記を忘れてしまうことも少なくないです。

何代か続けて相続登記をしないでいると、
相続人の数が子・孫・ひ孫と膨れて行方もわからなくなり、
「所有者がわからない」状態になるのです。

幸いに所有者が分かっても、
受け継いだ本人は、余分なお金を、今捻出できない。
そして空き家になってしまうという事例もたくさんあります。
マイナス価値になってしまう『負動産』が増えてます。

大切な子・孫たちに負の動産を受け継がないように
相続を受けたら余分な費用がかからないうちに
ご自身の代で早めの登記をしてくださいね。

マイホーム・ラボでは
こうした不動産にかかわる問題を解決するため

女性司法書士
女性税理士などと連携を組んで
チームlaboとして、女性目線でお客様をサポートします!

不動産にかかわるお困りごとも
お気軽にマイホーム・ラボへご相談くださいね!