賃貸物件オーナーとしてリフォームするべき理由とは?

もう3月ですね。
きのう春一番の強風が吹いたかと思えば、今日は春のようなぽかぽか陽気。
そんな中、車で税務署近くを通行していると長蛇の列。
確定申告の時期ですね。

弊社もこの時期は、管理物件のオーナー様へ申告に必要な収支表などの書類を作成します。

そんな時、自主管理をしているオーナー様のご紹介をいただきました。
お悩みは、空室がなかなか埋まらない。。。と。
タイムリーなことに、改めて入居率や収支を見て賃貸経営について考えました。

賃貸経営がうまくいってない物件は、
原状回復ができていないことが意外と多いのです。
お部屋の状態を聞いてみると、一つ空室が埋まったら直すからと
復旧工事をされていないようです。

建物は年々古くなっていくので、復旧工事は必ず必要です!
賃貸物件が飽和状態の昨今、
お客様がそんな状態のお部屋を見て入居したいと思うはずはありません。

リフォームの目的は下記の2点です。

  • 物件の価値を維持
  • 物件の価値の向上

経年劣化した物件を元に戻す=復旧させるのは最低限必要な工事です。
後回しにしても、成約率の向上にはなりません。

『年数のわりに小綺麗ですね』と言われる物件は
そんな復旧工事がきちんとできているのです。
お肌と一緒!日々のお手入れが大切です(笑)

オーナー様が手をかけ、目をかけている物件は
お部屋に入っただけで分かります。感じます。

経営をする以上、費用を抑えることは大切ですが
最低限しないといけない工事は、
物件価値を維持するためにも必要な費用ですとお伝えし
明日、アパートのリフォームについて現地で
打ち合わせをする予定となりました。

売買、賃貸のことなら、こうしたご相談ももちろん
マイホーム・ラボにお任せください。
各情報サイトや他社サイトでも気になる物件がありましたら、
お気軽にお問い合わせくださいね!

安産型(※オス)