【お部屋探し】内見時に持っておきたい準備物

引っ越し先の物件を探すとき、誰もがすることになる内見。
初めての方はもちろんのこと、
経験者の方もそう頻繁にすることではないので、毎度「あちゃー」って思うこと、ありますよね?

不動産会社の視点から、チェックしておくべき項目をまとめてみます。
長くなってしまうので数回に分けてお送りしますね。

初回は内見するときに欠かせない持ち物についてです。

筆記用具

当たり前でしょ…と思われる方、いらっしゃると思います。
でも意外と持っていない方が多いんです。

ちょっとした買い物メモくらいならスマホのメモで済ませたり
会社のデスクに置いてあるし……などなど
筆記用具を持ち歩く習慣がない方が増えているので、要注意です!

携帯のメモもいいのですが、やはり手書きのほうが融通が効くのと
いざ内見となると何ヵ所もまわる場合があり、時間を気にされる方も多いです。
こういう場合は、図も記号も数字も素早くサッと書ける手書きが一番ですね。
ボールペン1本あれば大丈夫です!
もちろんボールペンもバインダーもご用意してますのでご遠慮なくお申し付けくださいね!

間取り図

先ほどの筆記用具で書く先がおそらくこちらになります。
私たち不動産会社側が内見前にお渡しするので、セットにしておいてくださいね。

物件を見て気になったこと、
おうちに帰ってから改めて検討したいポイントなど
なんでもドシドシ書き込んでいってください。
窓の高さなどいろんな計測結果も忘れずに!

メジャー

すこし触れましたが、間取り図ではピンとこない細かい計測も重要です。

引っ越しを機に増やす家具もあるでしょうが
今のおうちから持ってくる予定の家具家電もたくさんあるはずです。
「ここにアレを置いて…」
「こんな配置にするにはアレを買い足した方がいいかな?」
など、目測だけでなくよりリアルにイメージできるようになります。

たとえばテレビ用のケーブルコンセント。
すぐ近くにテレビを置くのか、
はたまた少し離して置きたいなら何メートルのケーブルが必要なのか、
こういったことも事前に考えておきたいですよね。

荷物の搬入に備え、ドアの幅や高さ、廊下の幅、
カーテン購入のための窓サッシの寸法なんかも測っておきたいポイントです。

カメラ

こちらはデジタルカメラでも、携帯電話のカメラでも大丈夫です。

内装の汚れや傷などの確認はもちろん、
単純に外観や室内の雰囲気をあとで視覚的に確認するためです。

どんな壁紙でどんな床だったのかもお部屋づくりには必要ですし
なんなら間取り図では分からない洗濯機置き場の形なんかも気になりますよね。

コンパス

間取り図でも方角の記載はしていますが、一応実際に確認しておきましょう。

搬入物でおそらく一番大きいのはベッドなので
お部屋を見たらまずベッドをどのように置くかイメージされると思いますが、
その向きなんかも計測できますね。

懐中電灯

クローゼットや押し入れといった奥行きのあるところを確認するときに便利です。

こちらも現物でも構いませんが、スマホでも代用できますね。
起動のさせ方だけ事前に確認しておいてください。
新築物件でない限り、多少のキズ・汚れがあるのは・・・ご理解くださいね。

スリッパ

私たち不動産会社側で用意しますので、予備という扱いにはなりますが…。

退去の際にハウスクリーニングしていても、人が住んでいなくても汚れてしまうのが建物。
そのままあちこち歩いていると、靴下の裏が真っ黒になってしまうこともあります。
特にメジャーを使って備え付け収納を中から測ろうものなら、あるあるです。
一足あると万が一に備えられますね。

まとめ

ひとつの物件の内覧に数回行くことはないと思います。
ハイペースで集中して見てまわるためか疲れてしまいがちな内見。
できるだけ漏らしなく確実にチェックして回りたいですよね。

忘れ物がないようしっかり準備し、当日に備えて睡眠も十分にとっておいてください。

高松市の賃貸・売買情報はぜひマイホーム・ラボにお気軽にお問い合わせくださいね。